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日本教育フォーラム―――――――――――――――

日本教育フォーラムは難関大学、難関学部を目指す生徒達の専門塾として15年以上の歴史をもつ。基礎レベルから難関レベルまでの教材と現役の名古屋大学・名古屋市立大学の医学部生が講師による個別指導が特色。
目次:
   1 教育理念
   2 所在地
   3 特徴
   4 教材
   5 講師
   6 代表者
   7 設立
   8 外部リンク

教育理念―――――――――――――――――――――

「すべての教科を通じて、その本質的な理解の基盤には論理的思考がある」
という前提に立って「絶対学力」を養う独自の教育を行っており、
そういったチカラを高めることで社会の中での自分の役割を見つけ、勇気を持ってそれに取り組み、 将来の日本を背負っていく人材を育成する。

所在地 ――――――――――――――――――――――

〒466-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1丁目15番1号

特徴――――――――――――――――――――――――

日本教育フォーラムでは、現役の名古屋大学・名古屋市立大学の医学部生が講師として指導をする。
生徒一人一人に合わせた学習計画を作成・提案し、担任講師が決まった曜日に教材の進捗確認や学校での状況をチェック。担当チェック日以外の質問対応も医学部生が担当しており、多くの人から意見・考え方を聞くことができる。

教材―――――――――――――――――――――――――

・福崎伍郎 
・西岡康夫
・今野和浩
・船口明
・川上憲雄 
など、大手予備校でも活躍している人気講師の授業を好きな時に何度でも見直す事が出来る映像教材を扱っている。また、教材に出演している人気講師が、夏や冬に実際に日本教育フォーラムに来て講義を行う。

講師―――――――――――――――――――――――――

フォーラムでは個別指導の講師を同じ大学の中でもトップレベルの成績を収め、最も難関な受験を通り抜けた医学部の学生にこだわっている。目標にしている難関大学の学生が自分の身近にいることで、常に新しい情報を得られる。

代表者――――――――――――――――――――――――

塾長:尾方 俊男

設立―――――――――――――――――――――――――

2002年4月(前身:ブイエス教育有限会社)

よくある質問―――――――――――――――――――――――――

Q:夏・冬期講習などは実施していますか?
A:1講座、2日間(各90分)の予定で行っています。
ただし、フォーラム生のみですが全員参加ではなく希望者に対して(別途費用)、実施しています。

Q:お休みしたいときはどうすればいいですか?
A:連絡いただければ後日(希望日)振り替えします。

Q:新課程に対応しているんですか?
A:昨年より新課程に対応した授業に変更しています。

Q:映像授業は通常どこでどのように進めていけばいいですか?
A:映像授業は志望大に合わせて必要な範囲を購入していただきますので基本的に担任と相談し計画を立てた上で自宅で進めていきます。ただし、教室にも個室の視聴覚ルームがありますので、自宅と教室のどちらでも授業を見ることができます。

Q:レベルの高い生徒さんが利用しているイメージですが、ついていけるんですか?
A:個別指導で一人一人の学力に合わせてスタートしますので大丈夫です。むしろ、塾選びにおいて高い志を持ってがんばっている生徒が多く集まる環境の方が成果は出やすいと思います。

Q:留学や部活が忙しくて通えなくなった場合どうすればいいですか?
A:短期留学などであれば休塾して帰国後再スタートできます。部活などで通えなくなった時は在宅コースとして、専任の担当者が映像授業のサポートのために、お電話で直接相談しながら計画を立ててわからないところは通信添削指導で解決して進めていきます。

Q:入学金が150万するとか聞いたことがありますが本当ですか?
A:それは入学金ではありません。映像授業の費用として、生徒一人一人の目標に合わせてご提案させていただいていますが1講座の相場は大手予備校と変わらないので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

医学部とは――――――――――――――――――――――

医学部は、大学において医学に関する研究・教育を行っているところ。また医学を専門に学ぶ課程である。

概要

医学部の社会的責務は教育・臨床・研究の3つであると言われる。
医療教育は、実際に患者に触れて心理や倫理を学ぶ事ができる附属病院を有している方が効果的であるため、医学部の責務とされる。また医学教育は、高度先進医療を行う病院には「まれな疾患ではあるが病態を理解しやすい難病」の患者が集まり、この様な病院の方が効果的であるため、医学部の責務とされる、学部学生の臨床実習、卒業後の研修等が行われる。
高度先進医療は、世界中から最先端の知見を集めて地域の医療レベルの向上に資するため、またそれには研究を行っている学者がいる病院である方が効果的であるため、また最新の医学を学生に学ばせるために、医学部の責務とされる。
研究は、現在の医学では治せない難病に対して実験的治療が行える高度先進設備と学者が揃った病院で行ったほうが効果的であるため、医学部の責務とされる(特定機能病院)。

構成

学科

医学部に付属する学科は以下のようなものがある。

医学科
医学科は医師を養成するための6年制の学科である。医学科は「歯学」を除く医学(内科学、外科学、放射線医学など)を履修する課程であり、歯学科とは異なる。

健康科学・看護学科
東京大学医学部保健学科が1992年に学科名を変更して設置された。看護学コースと健康科学コースを有し、必ずしも看護師となるわけではない。保健医療の学際的アプローチを目指している。4年制。

看護学科
看護学科は看護師や保健師を養成するための4年制の学科である。

保健学科
診療放射線技師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法士等を養成するための4年制の学科である。これらに加え、看護師や保健師の養成課程を持つところもある。

栄養学科
管理栄養士を養成するための4年制学科である。徳島大学に設置されている。

総合薬学科
薬剤師を養成するための6年制の学科である。薬学科は当初医学部に設置されていたが、ほとんどが学部として独立し、唯一最後までこの形態で残っていた広島大学も薬学教育6年制移行を機に薬学部として独立した。

生命科学科
医学の基礎知識を習得した生命科学者を養成するための4年制の学科で、1990年鳥取大学に設置され、2007年には九州大学にも新設された。

なお、東洋医学を体系的に学ぶための学科は日本には無い(ただし医学部以外では存在する)が、2007年度時点にて、日本のすべての大学の医学科にて東洋医学の講義が行われるようになった。

大学院

医師養成課程(医学部医学科・6年制)を卒業した者には「学士(医学)」の学位(1991年以前は「医学士」の称号)が授与されるが、学士(医学)及びその他の6年制学部卒業者や修士号取得者は医学系の大学院に入学することが可能で、「博士(医学)」の学位を取得することが出来る。すなわち、医師養成課程を経ずとも博士(医学)の学位を取得できる。

博士(医学)の学位を取得できる大学院は、医師養成課程を持つ大学に設置される。博士(医学)の学位を取得するためには、それらの大学院医学研究科に入学する必要があり、さらに、自ら執筆した論文の評価によって博士の学位が授与される。医学研究科は4年制であるが、社会人大学院に入学した場合は3年以上の授業料納付と博士(医学)と認められるのに充分な論文の提出が必要である。学会誌に査読を経て掲載された論文を既に多く執筆済みであっても、授業料を3年以上納付しないと博士(医学)の学位は取得できない。

なお、博士(医学)は学位であり医師免許とは無関係なので、医師ではない博士(医学)の者は医業を行うことはできない。また、医学部医学科を卒業していない博士(医学)の者は医師国家試験の受験資格はない。医師となるには、医学部医学科を卒業予定あるいは卒業した者が、医師国家試験を受験して合格する必要がある。

現状
医学部のうち、医学科は日本全国に80あり、いずれも1学年100人程度と少人数で編成されている(「近年難化を示す医学部入試」というように、大学受験において「医学部」といえば、通常「医学部医学科」のことを指している。以下、医学部=医学科として記す)。入学志望者の競争倍率は高く、受験者には過年度生が他学部と比べて非常に多い(3浪以上の多浪生も珍しくない)。医学部は医師免許を取得できるため、浪人や留年や休学や再受験等で、卒業までに要した年数が合わせて3年以上余分であっても、他学部に比べると就職で大きく不利になることはない(3年以上の遅れであっても新卒扱いになるが、とりわけ文系就職では大きなハンデとなりうる)。また、純粋な浪人生だけでなく、社会人入学者(一旦社会人として就職したのち入学した者)、既に他学部に入学、もしくは中退や卒業をしているにも関わらず志願する者(仮面浪人生や再受験生と呼ぶ)も多い。それゆえ、20歳代後半や30歳代、40歳代で医学部に入学する者も多く、医学部の学生の平均年齢は他学部に比べ高い。

各大学発表の収支報告書によると、基本的に授業料収入が教育経費を上回っている。 私立大学医学部の高額な学費は、教育費に加え大学病院の赤字補填費や研究費に充てられる。私立大学医学部の6年間総額納入金の平均額は約3,300万円[4]である。最高額は川崎医科大学医学部で卒業までに約4,600万円が必要。一方で自治医科大学のように、卒業後に一定の条件を満たせば授業料がほとんど無償という大学もある。

卒業時には卒業論文はなく「卒業試験」に合格することで修了となる(一部例外あり)。

2016年現在、最も歴史の浅い医学部は東北医科薬科大学医学部で2016年(平成28年)開設である。

また、近年の医師不足の背景から、私立大学に医学部の設置を検討する動きが出てきており、同志社大学が複数の地方自治体と連携して、医学部設置を目指す動きを2012年に表明していた。しかし、2013年、文部科学省は、東日本大震災復興支援として、東北地方に所在する大学一校にのみ、新設を認める方針を取ったことから、同志社大学は医学部設置を断念した。その後の審査で、文部科学省の審査会は、医学部を新設する大学として、東北薬科大学を選定し、2016年度に東北医科薬科大学医学部が設置された。

入試
近年は少子化による大学入試の易化や理系離れが指摘されているが、バブル崩壊後長く続いた不況による企業の倒産やリストラの影響などもあり、医学部志望者が大幅に増え、特に国公立大学の医学部の入学試験が難化する傾向にあり、景気回復後も人気が高止まりしている。国公立大学医学部は、私立大学医学部に比して学費が圧倒的に安い為(年間約50万)、医学部志望者への人気が非常に高い。総合大学では、他学部と同じ問題を出題している大学がほとんどであり、センター試験、二次試験共に合格最低点や入試偏差値は同大学他学部と比して極めて高く、最難関学部(学科)と称されている。さらに2006年度入試から国公立大の医学部において、理科3科目(化学、物理、生物)全てを受験しなければならない大学も出てきたが、現在では縮小傾向にあり九州大学のみとなっている。また、ほとんどの医学部では面接を課している。ただし、医師に求められる性質から、国立大学医学部では一般的に、センター試験、面接試験、小論文といった試験の配点が高い場合が多いことが特徴とされる。

卒業後

2004年度から卒後臨床研修にあたって研修医自身が研修先を選べるようになったところ、研修内容が充実する傾向にある都市部の病院への希望者が集中するようになった。最近では、卒後臨床研修必修化に伴い、研修病院への就職活動が激化している。このため2010年度から地域別の人数に上限が設けられた。2016年の研修医のマッチング実績では大学病院で研修する者が全体の42.6%、市中病院が58.3%だった。大学病院は、医師の数が多い上、罹患率が低かったり、高度な医療が必要だったりする特殊な疾患を主に扱い、研修医が重点研修内容を実際に扱う機会が少ないとみなされる点や、給与や福利厚生も市中病院に比べ悪いため、大学病院離れの傾向が強い。る病院の数自体が少ない地方ほど、大学病院の高度医療化が進んでいるため、研修医が集まらずに定員割れが起きてい(自治医科大学、東北大学、東海地方の大学では、伝統的に市中病院での研修を推奨、または義務としてきたので、大学病院の研修医は少ない)

定員

国(官)公私立大学医学部(医専)等の一学年分の定員の合計は、1945年(昭和20年)に10,533人(うち医専が8,225人)だったが、医専を廃止するなどして1948年(昭和23年)に2,820人まで減らした。この定員数は固定化されていたが、1960年(昭和35年)には2,840人に増やされ、1961年(昭和36年)の国民皆保険達成による医療需要増加に合わせて医学部の新設が始まり、1965年(昭和40年)には3,560人、1970年(昭和45年)には4,380人、1975年(昭和50年)には7,120人、1980年(昭和55年)には8,260人となった。

最後の新設医科大学となった琉球大学医学部が医学科生受け入れ開始した1981年度(昭和56年度)には8,280人にまで増加。すると、厚生省の医師需給見通しに基づいて、1982年(昭和57年)に定員抑制の閣議決定がなされ、1985年(昭和60年)の8,340人をピークに定員削減が始まった。バブル景気を背景に進学率が上昇し、団塊ジュニア世代が受験した1990年(平成2年)には7,750人まで削減され、大学志願者数が1992年(平成4年)に92万人でピークとなると1995年(平成7年)には7,710人、さらに1997年(平成9年)の閣議決定に基いて削減は進み、2003年(平成15年)以降は7,625人で固定化された。

しかし、2004年(平成16年)から始まった卒後臨床研修義務化などを契機に勤務医不足や医師の地域的・診療科的偏在の深刻化から医師の需要が増大した。そのため、2008年(平成20年)度入試で定員を7,793人に増員し、2009年(平成21年)は過去最高の8,486人に増員された。政権交代後も毎年増員がなされ、2015年(平成27年)度入試における定員は9,134人となっている。なお、大学志願者数は2006年(平成18年)以降、70万人を割っている。

医学部が設置されている日本の大学の一覧

国立大学

北海道大学
旭川医科大学
弘前大学
東北大学
秋田大学
山形大学
東京大学
東京医科歯科大学
筑波大学(医学群)
群馬大学
千葉大学
新潟大学
山梨大学
信州大学

富山大学
金沢大学(医薬保健学域)
福井大学
岐阜大学
浜松医科大学
名古屋大学
三重大学
滋賀医科大学
京都大学
大阪大学
神戸大学
鳥取大学
島根大学
岡山大学

広島大学
山口大学
徳島大学
香川大学
愛媛大学
高知大学
九州大学
佐賀大学
長崎大学
熊本大学
大分大学
宮崎大学
鹿児島大学
琉球大学

公立大学
札幌医科大学
福島県立医科大学
横浜市立大学
名古屋市立大学
京都府立医科大学
大阪市立大学
奈良県立医科大学
和歌山県立医科大学

私立大学
愛知医科大学
岩手医科大学
大阪医科大学
川崎医科大学
金沢医科大学
関西医科大学
北里大学
杏林大学
近畿大学
久留米大学

慶應義塾大学
国際医療福祉大学
埼玉医科大学
産業医科大学
自治医科大学
順天堂大学
昭和大学
聖マリアンナ医科大学
帝京大学
東海大学
東京医科大学

東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学
東邦大学
東北医科薬科大学
獨協医科大学
日本大学
日本医科大学
兵庫医科大学
福岡大学
藤田保健衛生大学

医学部に類する名称

医学所・医学院・医学校・医学館
幕末から明治初期にかけては全国各地に医学所が設立されていた。
造士館医学院(1774年)、仙台藩医学校(1817年)、西洋医学所(1861年)、慶應義塾医学所(1873年)、医学館、ほか。

医学校
明治初期に府県立の医学教育機関を指した。
日本国外の医学系専門職大学院の和訳として用いられる場合もある。

医学部
1886年の中学校令施行から1918年の大学令施行までは、高等中学校または旧制高等学校の一学部である医学教育機関を指した。
大学令施行後は、大学の一学部である医学教育機関を指す。

医科大学
1886年の帝国大学令から大学令施行までは、帝国大学の医学系分科大学を指した。
大学令施行後は、医学部の単科大学を指した。看護師やコ・メディカルを養成する学科、歯学部や薬学部などの医療系学部を持つ場合もある。

医学専門学校

詳細は「医学専門学校」を参照
1903年の専門学校令によって設置された旧制医学専門学校のこと。
現在は、医療従事者のうち、大学での教育が義務付けられていない職種を養成する専門学校が「医専」を名乗る例が見られる。

医療大学
医師を養成する学部が無いが、それ以外の医療従事者を養成する学部を持つ大学が名乗る例が見られる。

保健学部医学科
公衆衛生の観点を重視したもので、日本国外でみられる。返還前の沖縄には、これに類した体制があった。

医学教育
日本における医師を養成する医学教育は、大学医学部または医科大学(医大)で提供される教育課程のことである。医学教育課程の修了により、医師国家試験の受験資格を得ることとなる。

なお日本においても学士編入制度により学部卒業者を迎える大学が出てきている。この場合修業年数は4~5年となる(多くは3年次編入であるが2年次編入を採用する大学もあり、修業年数は大学により異なる)。また最近の地方の医師不足を補うため、日本でも地域出身者を優先的に入学させる制度が検討されている(地域枠)。

外部リンク――――――――――――――――――――――

■公式サイト(http://jeforum.jp/

  • 最終更新:2017-03-28 16:14:45

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